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職業としての「編集者」

ショクギョウトシテノ「ヘンシュウシャ」

片山 一行 著

職業としての「編集者」
  • 定価 本体1,800円+税
  • 判型 四六判ソフト
  • 頁数 248頁
  • ISBN 978-4-908110-01-6

内容紹介

片山一行。ビジネス書編集者の間でこの男の名は、もはや「伝説」のようになっている。数多くのベストセラービジネス書を生み出し、こんにち書店を覆い尽く す「ビジネス書」という〝カテゴリー”をつくりあげた立役者の一人だ。今のビジネス書のスタイルは、ある意味で彼がつくったと言ってもいいだろう。 本書はその男が「ビジネス書編集者」という立ち位置から語り尽した、本づくりの原点である。 企画は? 著者・スタッフとの付き合い方は? 構成は? 見出しは? カバーデザインは? 前書きは? 目次は? 図解は・・・・・・すべての答えが、この1冊にある!

目次

  • 私の編集者稼業(まえがきに代えて)
  • [第1章] 編集という職業とは何か
  • [第2章] 編集者として最低限、備えておくべきもの
  • [第3章] いい本、売れる本をこうしてつくる!
  • [第4章] 大きく変化する出版界と編集者の対応は?

著者紹介

片山 一行(かたやま いっこう)

ビジネス書の伝説的ヒットメーカーである。

1953年愛媛県宇和島市生まれ。現在は愛媛県松前町に在住し、東京との間を頻繁に往復しながら、新しいビジネススタイルを実践している。1975年、早稲田大学第二文学部卒業後、中経出版(現KADOKAWA)に入社、経営実務書の編集に携わる。1983年、かんき出版へ転職。ビジネス書を始めたばかりの同社の基礎をつくる。1990年頃から『手にとるように経済のことがわかる本』『手にとるようにパソコン用語がわかる本』など「手にとるようにわかるシリーズ」を立ち上げ、そのほとんどがベストセラーになった。手がけた本は多くが増刷となり、同社編集部の基盤をつくった。

1998年、取締役編集部長を最後に退職。以後はフリーランス編集者として、本づくりに関わる。今も現役として毎年のようにベストセラーを出し続けており、ビジネス書編集者の〝レジェンド″とも言える。

主な仕事に、『必ず売れる陳列−70の仕掛けとテクニック』『メモの技術』『1日で感動的に声もよくなる! 歌もうまくなる!!』(以上すばる舎)、『すごい! 整理術』(PHPビジネス新書)、『これだけは知っておきたいマーケティングの基本と常識』(フォレスト出版)、『経費で落ちるレシート・落ちないレシート』(日本実業出版社)がある。

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